外国人が驚く日本の文化や習慣・マナー一覧。35個【なに驚いとんねん】

郷に入っては郷に従えということわざがあるように、国が違えば文化や風習が違ってくる。日本人が海外に行ってカルチャーショックを受けることもあるのと同様に海外の方々が日本に来て「なにこれ!?」と驚くことも少なくないようだ。

では、外国人の方々にとってどんなものが奇異に映るのだろうか。そうしたものを知っておくと、海外から来た旅行客と話す機会の際に「日本ではこんなことが当たり前なんだよ~」とちょっとした話の種になるだろう。一部を紹介していきたい。

外国人が驚く日本の文化・風習・マナー

1.自販機がめっちゃ多い

とりわけ、温かい飲み物が売られている自販機が珍しいようだ。治安の関係から自販機そのものをほとんど見かけないという地域もある。日本でも近ごろはあまり見かけなくなかったが、お酒が売られている自動販売機があるのも驚きの一つだそうだ。また、タバコの自販機も珍しいという。

2.喫煙環境

日本でも最近は歩きタバコを禁止する条例や飲食店が増えてきた。しかし、それでも飲食店や公共の場で喫煙可能なところがあるのは、先進国にしては中々に珍しいそうだ。

3.なんでティッシュくれるの?

駅前や繁華街でポケットティッシュを配る光景は、日本人にとってはさほど珍しいものではない。が、紙のティッシュが高価な国が少なくないようで、「いいの!? これもらっちゃって!?」と驚く外人が珍しくないようだ。

4.正座

とりわけ靴を脱ぐ習慣のない欧米圏では中々見ない座り方のようだ。「正座してみて?」とチャレンジさせてもできない方もいるだろう。

5.土下座

日本人でもあまり見かけることはないが、ドラマやバラエティ番組などで見ると、そのポーズが奇異に映るようだ。

6.頭を叩く

バラエティ番組などではよく見る光景だが、海外の人にとっては「失礼」や「めったに見ない行為」のようだ。

7.カプセルホテル

終電を逃したときや出張のときなどに使われるカプセルホテル。日本では珍しいものではないが、海外の人にとっては「狭すぎ!」「こんなので寝られるか!」といった感じのようだ。一方で「秘密基地のようでいいね」とポジティブに捉える向きもある。

8.電車やバスのダイヤが正確

5分遅れただけで謝るほど日本のダイヤは綿密。海外の電車やバスはダイヤ通り来ないことが多いので珍しいようだ。

9.下着泥棒

日本ではたまーにニュースになる下着泥棒。海外、特にアメリカでは、外にあまり洗濯物を干さないという理由もあってあまり見ない犯罪のようだ。

10.カメラを向けられるとピースサインする

写真を撮る時の定番ポーズだが、海外の人にとっては「なんでみんな同じサインをするの? 照れ隠し?」と感じるようだ。

11.風邪を引いてもいないのにマスクをする

寒いときやお化粧をしていない時などは、マスクをしたくなる気持ちも分かるが、パンデミックでも起こっているのかと驚く外人もいるそうだ。

12.スマートフォンの防水機能

日本では「防水機能付き!」などの売り文句もよく見かけるが、海外ではあまり防水機能は重視されていないようだ。理由は日本人がお風呂に長時間浸かる習慣があるから実装している、そもそもコストがかかるためバリューがなければ実装しないといったもののようだ。

13.チップを渡さなくても良い

日本にチップの習慣はあまりない。その分、チップの文化がある国へ行ったときには注意したい点だ。

14.居酒屋のお通し

「勝手に料金が取られている!」と感じる人もいるようだ。

15.バレンタインデーにチョコレートをあげる

2月14日が恋の記念日である国が少なくないものの、チョコレートをあげるというのは日本独自のもののようだ。経済活動的な理由だろう。

16.地震が多い

とりわけ、ドイツ、フランス、スイス、スウェーデンといった国は地震が少ない。日本ではちょっとした揺れであれば「お、揺れたね。震度2くらいかな?」なんて悠長なものだが、そうしたヨーロッパ諸国の方々にとっては珍しい体験となるようだ。

17.シンハービール

タイで有名なシンハービール。日本人は「シンハービール」読んでいるが、本場タイでは「シンビール」と呼ぶ。タイに行ったときにも知っておきたい。

18.ミニスカートにハイヒール

若い女性には少なくない格好だが、海外の人にとってミニスカートとハイヒール姿というのは性産業に従事している人の格好と思われることもあるようだ。

19.八重歯の印象

日本ではチャームポイントの一つとして見られることが少なくないが、海外では「Vampire teeth」、つまりドラキュラの歯のと言われ、ネガティブに捉える人もいるようだ。

20.血液型気にしすぎ

日本では占いや性格診断などで使われているが、ほとんど気にしていないという海外の人が多い。野球の助っ人外人なんかでも、たまに「不明」となっていることがある。

21.器を持って食べる

日本ではお茶碗や丼を持って食べないと犬食いなどと言われてしまうが、ナイフ&フォークの地域では逆にマナー違反と言われることもあるようだ。

22.電車で居眠り 

電車は貴重な休息時間と捉えている人も少なくないだろうが、海外の人が電車での居眠りを見ると「荷物大丈夫!?」と心配になるそうだ。

23.4月が入学の時期

アメリカ、フランス、イギリス、中国などは9月が入学の時期。

24.なぜ、わざわざFAXを使うの?

日本の企業ではまだFAXを使っているところが少なくない。これだけITが発達してなぜFAX?と不思議に映るようだ。

25.印鑑文化

現在では日本人でも印鑑いらない!という人も増えてきている。

26.ゴミ箱があまりない

ゴミ箱が設置されていないのにゴミが少ないのは不思議。

27.ピザになんでコーンを乗せるの?

アメリカでも乗せてそうなイメージがあるが、それほどポピュラーなものではないようだ。

29.卵かけご飯

日本人にとっては朝ごはん定番だが、「生卵をライスに?うえ~~」と苦手な人が多いようだ。

30.レジ打ちの店員さんがいつもにこにこ

さらに、商品を全部袋に入れてくれてサービス良いと好評のようだ。

31.電話でエアーお辞儀

まぁこれは確かに。なんでしちゃうんだろう。

32.頷く回数

会話のマナーでも頷くことを推奨している。海外から見ると、頷きすぎだと変に映ることもあるんだとか。

33.生魚、タコ、うなぎ、鳥の皮、いくら、かずのこ、海藻

上記の食べ物は地域によっては食べないところも少なくない。

34.お風呂のお湯のシェア

日本では当たり前だが、抵抗を持つ人もいるようだ。

35.耳かき

家庭に一本はある耳かきだが、海外ではシャワー後に軽くティッシュで拭いたり綿棒で掃除するようだ。

まとめ

海外の人から見たら不思議に見える日本の風習を紹介してきた。他にも、ウォシュレット、FUTON、タクシーの自動ドア、パチンコ、学校の生徒が掃除をするなど、挙げればきりがなくなってしまう。国によって文化や風習の違いがあるのは面白いことだ。ぜひ、海外から来た人と話す機会があれば、「日本ではね~」と話してみてほしい。

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