吉野家のアジフライ丼が食べられるのはどの店舗?黒吉野家限定?

底辺飯

 

牛丼大手チェーンの吉野家が店舗・期間限定でアジフライ丼(並盛380円・ダブル550円)を発売している。ちなみに、アジフライ定食(580円)、タルタルアジフライ丼(480円・ダブル650円)、タルタルアジフライ定食(680円)といったメニューも同時に発売。ネットでは「普通にうまそう」「貧乏くさい……」「本当にアジか?」「最強伝説黒沢」などと様々な意見が飛び交っているが、いずれにせよ話題にはなっている。

しかし、この「店舗・期間限定」というのが気になる。食べられる店舗はどこなのだろうか。

 

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吉野家のアジフライ丼が食べられる店舗

当たり前のことを言って恐縮だがアジフライは揚げ物だ。揚げ物はフライヤーがなければできない。しかし通常の吉野家にフライヤーはない。「通常の」というのがポイントだ。吉野家フリークの方はお気づきかもしれないが、一部の吉野家にはフライヤーを設置している店舗がある。それが黒吉野家だ。この店舗では唐揚げなどの揚げ物系メニューがあり、さらに、外観はシック、内観はカフェのようにオシャレで、他の吉野家とは一線を画すコンセプトで運営されている。しかし、吉野家の公式HPやTwitterを見ても、黒吉野家の情報はあまり掲載されておらず、実験的な店舗であることが推察される。通常のオレンジ色した吉野家が改装して、この黒吉野家になっているのを見たという人も少なくないだろう。

 

そんなことはどうでもいいのだが、結論から言えばこの黒吉野家であれば、アジフライ丼が食べられるのではないかということだ。

 

黒吉野家の店舗

「恵比寿駅前」「柏東口」「大井町西口」「川口柳崎」「川口上青木」「イセザキモール」「4号線仙台山の寺」「仙台広瀬通り」「栄生」「鴻池新田」「塩釜口」「阿波座」「天神サザン通り」「浜街道宇多津」「大山駅前」など。

 

2018年2月時点の情報なのでそこはご留意いただきたい。一軒一軒確かめてみたが、以上の店舗が黒吉野家であることは間違いない。ちなみに黒い吉野家に関しては別記事でも紹介しているので、興味があればそちらもぜひ。「黒い吉野家とは何なのか メニューや全国の店舗を地域別で紹介

 

しかし、黒吉野家だからといって、アジフライ丼を提供していない可能性も捨てきれない。そんなことを思った方も多いだろう。しかし、結論から言えば、手元にアジフライ丼の割引券があったので、それで確認したので間違いない。というか、そもそも黒吉野家うんぬん言い出さなくても、そのクーポン券を見れば一目瞭然だったのかもしれない。それはもう置いておいて、アジフライ丼を食べた方の反応を見てみよう。

 

アジフライ丼はうまい?まずい? 食べた感想

 

 

 

 

 

 

 

普通に旨いようだ。

 

よくよく考えてみればアジフライ自体美味しいものだし、超大手外食チェーンが出した新メニュー、商品開発で手を抜くはずもない。男性はもちろん、黒吉野家は女性も入りやすいというから、足を運んでみてはいかがか。

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