この夏は「金魚ちょうちん船 2018」で古き良き納涼を感じよう!

今年もそろそろ金魚ちょうちん船の時期だ。金魚ちょうちん船とはその名の通り、愛らしく何とも風情のある金魚のちょうちんが飾られた屋形船のこと。夜風に吹かれながら隅田川を行く屋形船は金魚ちょうちんの情緒が相まって何とも幻想的。古き良き日本の夏を感じられる良い思い出となるだろう。友人と連れたって、もしくは家族と一緒に、あるいは恋人と共に。どんなシチュエーションにもマッチするひと夏のイベントではないだろうか。

ちなみに金魚ちょうちんは山口県柳井市の民芸品。柳井市ではお盆の時期に約4000個の提灯を飾って帰郷した人たちを出迎えるんだとか。

さて、百聞は一見にしかずのことわざ通り、まずはその幻想的な画を見てもらうのが一番良いだろう。

そもそもこの金魚ちょうちん船は「ECO EDO 日本橋 2018 ~五感で楽しむ、江戸の涼~」という日本橋地域で行われるイベントの一環。五感という言葉通り、金魚や花火を見て、グルメを食べて、あるいは浴衣を着たりして日本の涼を感じようという企画だ。開催期間は2018年7月6日から9月24日まで。金魚ちょうちんの他にも、デジタル花火アートや期間限定の金魚をモチーフにしたグルメなどが催されるようだ。

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金魚ちょうちん船の運行順路や日程、金額など

【運行予定日】8月1日(水)から8月29日(水)まで。毎週火曜日・水曜日・木曜日運行 ※8月14日、15日、16日は運休。

【運行時間】①18時~ ②19時30分~  共に75分間

【巡航コース】日本橋船着場(103-0027 東京都中央区日本橋1丁目9 1 丁目 9)→→→東京スカイツリー→→日本橋船着場

【料金】大人3500円 子ども2000円

席が埋まってしまえばそれまでなので、気になる方はぜひ予約してみてはいかがか。ちなみに食べ物や飲み物の持ち込みが自由。屋形船に揺られながら焼き鳥&ビール。もう、言うことないのではないだろうか。さらに嬉しいことにかき氷の食べ放題付き。ちなみに貸し切りもできるそうだ。

最後に過去に金魚ちょうちんに乗船した方々の感想を見てみよう。

屋形船と金魚で納涼を満喫

江戸の頃には隅田川に涼み舟が集まって賑わっていたそうだ。古き良き納涼、ぜひとも一度は体験しておきたい。

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