黒い吉野家のメニュー一覧。から揚げ丼やデザードにドリンクバーも

黒い吉野家がちょっとした話題になっている。外観が黒いだけでなく、メニューまで普通の吉野家とは違うというのだ。では、どんなメニューがあるのだろうか。まずは人気メニューから見ていきたい。

黒い吉野家の人気メニュー

から揚げ丼 490円

黒い吉野家にはフライヤーが設置されているため、揚げ物系の料理が食べられる。その代表がこのから揚げ丼だ。サクッとジューシーかつお手頃価格で食べられる。ちなみに、タルタルソースがたっぷりとかかった「タルタルから揚げ丼 550円」や「からたま丼 580円」といった派生丼もある。

から牛 550円

吉野家がから揚げ始めたらしいけど、わしは牛も食いたいんじゃい! という方におすすめなのが、「から牛」。名前の通り、から揚げと牛が一緒に食べられる一挙両得なメニューだ。

ソースかつ丼 490円

肉はロースを使用。柔らかいカツ、キャベツ、ソースがかかったご飯のハーモーニーが楽しめる一品。

牛たま丼 550円

牛丼に生卵というのは定番だが、こちらの「牛たま丼」は甘く煮られた卵が牛の下に敷かれている一品。こちらも一度は食べてみたい丼だ。

黒い吉野家の店舗・期間限定メニュー

から揚げ丼やから牛といったスタンダードメニューの他にも、黒い吉野家では店舗や期間限定でチャレンジングな新メニューを続々と出している。その一例を紹介したい。黒い吉野家の中でも店舗や期間によって提供していないものもあるので、どうしても食べたいときは事前にチェックしてみよう。店舗情報はこちらの記事を参考に。「黒い吉野家の店舗一覧。場所や電話番号など。都内を中心に拡大中」

アジフライ丼 380円

2ちゃんねるのまとめサイトなどでも話題になったアジフライ丼。アッツアツ&サックサクのアジフライがご飯によく合うという。何より激安。ちなみに「アジフライ定食 580円」、「タルタルアジフライ丼 480円・ダブル650円」といった派生メニューもある。

チーズペペロンチーノ丼 490円


牛とキノコにガーリックとチーズが絶妙にブレンドされた丼。吉野家っぽくないけど美味しいと評判も上々。ちなみに広告モデルは声優の内田真礼氏が起用されている。

パクチー牛 480円


女性の味方パクチー。これを男性の味方である牛丼とミックスさせたのが「パクチー牛」である。ナンプラーとライムの香りでさっぱりと食べられるんだとか。パクチー好きなら一度は食べてみたいメニュー。

黒い吉野家のメニュー一覧

黒い吉野家には、紹介した人気メニューの他にもケーキやアイス、あるいはドリンクバーといったメニューもある。以下にメニュー一覧を記載しておく。が、あくまで一店舗の例なので食べたいものがあるときは要事前確認でお願いしたい。

【丼】
牛丼 380円
ねぎ玉牛丼 480円
チーズ牛丼 480円
牛たま丼 550円
牛カルビ丼 580円
豚丼 330円
サラシア牛丼 480円

【揚げ物】
ソースかつ丼(ロース)490円
から揚げ丼 490円
から牛 550円
タルタルから揚げ丼 550円
おろしから揚げ丼 550円
からたま丼 580円
ロースカツ黒カレー 650円
ガーリックバターから揚げ丼 550円
ガーリックバターから揚げ定食 650円

【鰻重】
鰻重 一枚盛 750円
鰻重 二枚盛 1150円
鰻重 三昧盛 1650円

【黒カレー】
牛黒カレー 550円
カルビ黒カレー 600円
チーズ黒カレー 450円
半熟玉子黒カレー 420円
から揚げ黒カレー 650円
ロースかつ黒カレー 650円

【鍋膳】
牛すき鍋膳 650円
鬼辛豚チゲ鍋膳 680円

【定食】
牛カルビ定食 650円
ローツかつ定食 590円
から揚げ定食 590円
牛鮭定食 580円
豚鮭定食 530円
ローツかつ定食 590円
から揚げ定食 590円
から揚げ牛皿定食 650円
タルタルから揚げ定食 650円

【夜定食】
肩ロース豚生姜焼定食 680円
かつとじ定食 680円

【セット】
牛丼Aセット並 510円
ガーリックバターから揚げ丼Bセット並 680円
牛カルビ丼Cセット並 710円
生野菜サラダ・ドリンクバーセット 220円

【ドリンクバー】(おかわり自由) 150円
ホットコーヒー・ホットカフェモカ・ホットココア・アイスコーヒー・アイスカフェモカ・アイスココア・コーラ・コーラゼロ・メロンソーダ・カルピスソーダ・カルピス・ウーロン茶・オレンジジュース

【デザート】
バニラアイス 100円
チョコアイス 100円
ストロベリーショートケーキ 100円
チョコレートケーキ 100円
レアチーズケーキ 100円

まとめ

黒い吉野家のメニューを紹介してきた。揚げ物系メニューはもちろん魅力的だが、特筆すべきはドリンクバーやケーキ、アイスといったサイドメニューも格安という店だ。吉野家といえば有名なコピペのように男性一人で食べに行くといったイメージが強かったが、こうしたサイドメニューが充実したことで女性客や家族連れでのお客も行きやすくなったのではないだろうか。「よーしパパ特盛頼んじゃうぞー」なんて声が聞こえてくるのではないだろうか。

いずれにせよ黒い吉野家のメニューは通常の吉野家のものとは一線を画す。ぜひ、近くに店舗があったら足を運んでみてほしい。

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