生ゴミは冷凍庫に入れるだけで劇的にゴミ捨てが楽になる

生ゴミがあるという事実がメンタルを攻撃してくる

独り身の場合、生活の一部である家事は一生付き合っていかなければならない。だからこそ、極力エネルギーを使わずに効率的にこなしていきたい。

洗濯、食器洗い、トイレ掃除など正直言って全ての家事が嫌いで、ゴミ捨てさえ極力したくない。単にゴミ箱のゴミを袋で縛って捨てるだけなのだが、それさえも面倒だ。いつゴミを捨てても良いというマンション集積タイプなのだが、それでも面倒。しかし、生ゴミがある場合は、なる早で捨てなければ臭いの問題に派生してしまう。当たり前のことだが、だから生ゴミは厄介なのだ。

全ての生ゴミは冷凍庫にIN!

しかし、タイトルの通り、生ゴミを冷凍庫に入れるようになってからは、生ゴミがさのみ気にならなくなった。以前は生ゴミがあるだけで、何だか気が気じゃなく、生ゴミを出したくない一心で料理をしなかったほどだ。

私は食料の備蓄というものをしない。その日食べるものはその日に買いに行くようになっている。別に心掛けているわけではない。スーパーで一度にたくさんの買い物をしたくないのだ。なんだかお金がたくさん減るような気がして……。

だから、家の冷凍庫は常にガラガラ。そんな独身貴族は少なくないではないだろうか。私はそこに、肉のパック、野菜くず、卵の殻などとにかく、生ゴミや臭いの発しそうなゴミを捨てている。ゴミというと何だか汚いものを冷凍庫に押し込んでいるようにも思えるが、肉のパックも卵の殻ももともとは冷蔵庫に入っていたもの。それを冷凍庫に入れているだけなのだから、特段汚いということもないだろう。

まとめ

ある日突然、この方法を思いついてからは生ゴミで悩まされることはなくなった。こんなシンプルなことでと思う向きもあるだろうが、「オッカムの剃刀」という言葉がある。これは「ある事柄を説明するのに必要以上に多くの過程をするべきではない」、あるいは「二つの理論があるとき、シンプルな理論のほうが正しい確率が高い」という標語のようなものだ。だからシンプルであってもいいじゃないかという言い訳のためによく用いられる言葉でもあるが。

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