吉祥航空の機内食がひどいと話題に。どんな機内食が出るのか?

2018年6月14日、中国のニュースサイト「今日头条」は中国の航空会社「吉祥航空」の機内食がひどいという記事を配信した。

原文はこちら。「吉祥航空飞日本的飞机餐,差点吃吐了,你们吃过最难吃的是哪家」。それを翻訳・要約したサーチナの記事はこちら「なんだこれは・・・中国航空会社の日本路線の機内食がひどい! 中国人客が激怒も・・・

簡単にいえば、中国から日本行きの便、そして帰りの便、共に機内食がひどかったというのだ。行きで出された麺類については「淡的要命一点味道都没有」。つまり味がなかった。帰りの便で出されたミートボールについても「一点不软糯」、柔らかくなかったといずれも酷評。記事の最後には「差点吃吐了」、ほとんど嘔吐したとまで書いている。

とはいえ、吉祥航空はいわゆる格安レガシーといわれる航空会社である。手荷物の無料預かりや機内食といったサービスが付いているにも関わらず、LCC並の料金で乗れるというのが売りだ。安かろう悪かろうというわけではないが、大手航空会社並のサービスは高望みといったところだろう。

それにしても、そもそも吉祥航空の機内食は本当にひどいものなのだろうか? 実際に利用した旅客者の方々の反応を見てみたい。

スポンサーリンク

吉祥航空の機内食

乗る便によっても違うのだろうが、いずれにせよ、運賃がリーズナブルなだけあって豪華な食事とはいかない。が、概ね、格安なのに機内食が出て嬉しいといった感じだろうか。好意的な意見が多かった。とはいえ、こんな意見もある。

機内食に何を望むのかによって、感想も変わってくるだろう。ネタ的に簡素な機内食を体験してみたいという人もいれば、出てくるだけラッキーと感じる人もいるし、せめてもうちょっとまともなものを……と思う人もいる。ということで、あまりがっかりしてせっかくの旅路にケチをつけないためにも、あまり過度な期待はしないという心構えでいるのが無難のようだ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする