吉野家の新メニュー「鶏すき丼」を食べた人の感想まとめ

牛丼チェーン大手の吉野家が、4月から新メニュー鶏すき丼の発売を開始した。鶏系メニューの発売は実に約6年ぶりという。豚丼、牛丼に続き鶏丼の販売で、豚、牛、鶏が揃った形となる。価格は並盛りが450円、大盛が550円。ベースは甘辛タレで具材はゴロッとした鶏ももに玉ねぎ、そこに半熟卵が乗っかる。出来たてを食べてもらいたいという意向から、生の状態の鶏肉を蒸す→たまねぎと一緒に甘辛タレで炒める→盛り付けるといった店内調理方式を採用しているそうだ。いずれにせよ、吉野家が満を持して販売をスタートさせた新メニュー、まずいわけはない。というか、鶏肉と玉ねぎを甘辛いタレで炒めたものがまずくなりようがない。そんな気がしないでもないが、果たして本当に美味しいのだろうか。食べた方々の反応や感想を見てみよう。

吉野家の鶏すき丼を食べた人の反応・感想

概ね好評のようだ。小袋で提供される山椒も評価を上げている要因だろう。しかし、こんな意見もある

「甘いタレで飯が食えるかい!!」という方にとっては微妙のようだ。

まとめ

鶏すき丼の評価は概ね良好、ただし甘辛が苦手な人にとってはう~んといった感じのようだ。個人的に食べた感想としては、普通に旨い。ただ、途中で何かあきたりないものを感じてくる。だから、山椒は途中で入れるべきだろう。それか紅生姜を途中で入れて味変をするか。とにかく、普通に美味しい。とりわけ、タレと鶏肉がちょっと焦げたところなんかは、焼き鳥を思わせる味でご飯がすすむ。鶏自体もゴロっと大きいものが、何個もはいっている。チェーン店にありがちな「あれ?なんか肉の量少なくね?」みたいなものはなく、むしろ結構鶏の量が多いな、と感じたくらいだ。撮った参考画像を載せておこう。

ちなみに、並盛りは759キロカロリーで大盛は1040キロカロリー。たんぱく質は並盛りで30グラム、大盛で40.4グラム。なお、牛丼の並で19.4グラム、豚丼の並で17.9グラム、カルビ丼の並で22.1グラムだから頭一つ抜けていることになる。筋トレ勢にとっては良いメニューといえるだろう。いずれにせよ、味もコスパも中々なので、ご飯で迷ったときには思い出してもらいたい。

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