松屋の新メニュー「ふわとろ豚と温野菜定食」がマジでふわとろで驚き

牛丼大手チェーンの松屋が3月6日から「ふわとろ豚と温野菜定食」を発売している。お値段は680円。いつもお世話になっている松屋さんの新メニュー、これは食べに行かなければなりますまい、ということで食べてみた。時間のない人用に結論だけ書いておくと、なんじゃこりゃってぐらい確かに「ふわとろ」だった。驚きの柔らかさ。でも、これをもう一度食べるか?というと、う~ん牛めしか牛焼肉定食でいいかな……という感じ。もちろん、うまいのはうまい。柔らかさだけはとてつもないので、まだ食べてない人はぜひ、という感じだ!

ふわとろ豚と温野菜定食は女性に人気が出そう

着丼じゃいいいい!!!

松屋というと食券を出してから、予知してたんかってぐらい高速で提供されることで知られているが、ふわとろ豚は食券を出してから5分ほどの時間が掛かった。それでも5分、早いことに変わりはない。

画像を見てもらえれば分かる通り、メインのふわとろ豚と温野菜の長皿にご飯、味噌汁、生野菜という布陣。さっそく主役のふわとろ豚をいただこう。

豚を一口、口に入れると「おいぃぃぃ!なんじゃこりゃぁ!」と心の中で叫び声が上がった。誇張ではなく、それほどの柔らかさなのだ。よく煮込まれたほろほろのチャーシューレベルの柔らかさだ。この柔らかさは、ちょっとした驚きなのでぜひ一度体験してみてほしい。

で、この厚切りの豚が下に敷かれている温野菜たちと非常によく合う。下の野菜は白菜や人参など。温野菜というから味付けはされてないのかと思ったが、八宝菜的な味付けになっていて、これと豚が非常に合うのだ。

豚だけで食べた時は、あれ?ちょい味薄め? と思ったが、味付けされた温野菜&上にかかっているオイスターソースと一緒に食べると、とてつもないシナジーが生まれ飯が進む進む。一瞬で飯が消し飛ぶので男性は大盛にしたほうが良いかもしれない。

個人的には生野菜に興味を抱いたことがないので、コールスロー的な野菜はあってもなくても良かったのだが、コールスロー+温野菜なのでたっぷりと野菜が食べられる。女性にも人気が出そうなメニューだ。

まとめ

まとめというほど、まとめることがないのだが、とりあえず驚愕の柔らかさであることは間違いない。ただ、私のように金欠してくると680円出すのなら、牛めしとお釣り300円貰ったほうが良いかな……という感じ。これは私の手元不如意が主な原因といえよう。「ふわとろ豚と温野菜定食」は名前に恥じぬふわとろ感、ぜひその柔らかさを一度堪能してみてほしい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする